国際芸術家センター「大使館でお茶を第3回セルビア大使館」

【大使館でお茶を】join us for tea at the embassy 第2回セルビア 大使館よりメッセージ


セルビア大使館よりメッセージをいただきましたのでご紹介します。

Embassy of the Republic of Serbia in Tokyo would like to express special thanks to the International Artist Center (IAC) for organizing “Tea Party at the Embassy of Serbia”.
We also like to thank guests who visited the Embassy on this occasion in such a great number.
We hope our guests found the presentation where we introduced general information, culture, sport exchange and ties with Japan informative and interesting.
We were pleasantly surprised by number of interesting questions asked by guests after the presentation and by very positive feedbacks and comments after the event.
We were very happy to hear that our home-made food (“Proja” corn flour bread, “Kiflice” roll bread with cheese and ham, Sopska Salad,“Cupavci” chocolate&coconut cake, “Lazy Pie” – apple cake and Walnut and Hazelnut cookies) made by our staff was delicious and that Serbian coffee and tea (marigold and linden) were for many the first time to taste it.
It was very pleasant time talking with our guests and IAC staff that assisted in preparing “Tea Party”.
We hope that our guests got more interested in Serbia and they would visit it some day in the future.
Thank you! Hvala!
 文化交流イベント「大使館でお茶③セルビア」の開催にご尽力いただいたIAC関係者並びに数多くの参加者の皆様に、改めて深く感謝申し上げます。
 大使館員のプレゼンテーション(一般情報、文化、スポーツ、日本との関係など)が、皆様にとって、有益で興味深い情報となれば幸いです。
 イベント中やアンケートでは、興味深いご質問、好意的なコメントが数多く寄せられましたこと、とても嬉しく思います。
 ほかにも、大使館員の手作り料理(プロヤ、くるみのクッキー、セルビア風サラダ、チュプヴチ、怠け者のパイ)をはじめ、コーヒー、ハーブティー(マリーゴールド、リンデン)など、セルビア料理を初めてお召し上がりいただいたことも、この上ない大きな喜びでございます。皆様のおかげで、大変有意義で貴重な時間を過ごすことができました。
 このイベントをきっかけに、皆様がこれまで以上にセルビアに関心を持っていただき、近い将来、セルビアへ旅行する機会が訪れることを心より願っております。
 ありがとうございました!(Hvala!)

国際芸術家センター「大使館でお茶を第3回セルビア大使館」セルビアのプレゼン。
国際芸術家センター「大使館でお茶を第3回セルビア大使館」セルビアのプレゼン。

セルビア大使館のホスト役を果たしてくださった参事官のアナ・コンティツカさん、大使秘書の長門ティヤナさん、アタッシェのネマニャ・グルビッチさん、通訳の小柳津さん、手づくりのセルビア料理の素敵なティーパーティをありがとうございました。

多くの人がコメントをしていたのが、セルビア国の親日ぶりを初めて知ったということです。
2011年の東日本大震災の折、セルビアの人々は同国の所得から考えると、大きな義捐金や励ましのメッセージを届けてくださり、そのあと、セルビア国が2014年の大洪水に見舞われた際は、日本からの支援金が届けられたという話が、イベントのなかでされたことで、セルビアの皆さんが、大変親日家が多いということに参加者一同、感激されていました。

以下はそれぞれの多かったコメントをまとめてみました。
◆セルビア国について
・恥ずかしながら私にとってセルビアは紛争や難民のイメージしかない国だった。今回の参加で何よりもおどろいたことはセルビアの方々が日本の事を思って下さっていたこと。ほとんどの日本人が震災後の日本へのあのような励ましがあったことをしらないでしょう。
・自分がものごころついたときには、「ユーゴスラビア」だったので、それ以上のイメージが今までなかなか分からなかったが、今日のイベントで「セルビア国」の顔が見えたように思う。
・昨年、訪問した国。興味深くお話を聞いた。普段あまり情報がないので、良い機会だった。
・初めて知ることも多く、行ってみたい。
・大使館のスタッフの皆様の熱意が伝わってよいイベントだった。
・民族衣装がとてもかわいい。
・すべて手作りのお菓子などでもてなしてくださり、お国柄、また、今日の外 交官の皆さんの人柄が見えるようだった。
◆お菓子、お茶について
・すべて美味しかった。レシピがいただけてうれしい。
・シャプスカ・サラダは材料が単純で返って新鮮。
・ハーブティはさわやか。コーヒーは初めての味わう美味しいコーヒー
・大使館の方の手作りと聞いて、セルビアの家庭に受け継がれている伝統を感じた。
・家でも作ってみようと思う。
・リンデンのハーブティは初めて。体が温まりおいしい。
・お菓子は、すべて素朴な味わいの中にほんわかとした自然の風味を感じた。「怠け者のパイ」は一番のお気に入り。
・怠けもののパイは、食べるものがなく、リンゴだけはたくさん取れた貧しい 時代から作られていた、という説明に胸が詰まった。

国際芸術家センター「大使館でお茶を第3回セルビア大使館」
国際芸術家センター「大使館でお茶を第3回セルビア大使館」
今回は可愛い参加者も。ありがとうございました。

中路理恵子さんの参加記事ブログ
高田桃子の参加記事ブログ

次回の「大使館でお茶を」をお楽しみに。