2016年3月 アルメニア文化週間


2016年3月22日~27日まで、代官山ヒルサイドテラスにて「アルメニア文化週間2016:日本文化との邂逅」 が開催されました。
「アルメニア文化週間2016:日本文化との邂逅」は両国の文化がめぐりあい、相互理解が深まることを目的に昨年に引き続き開催され、音楽、絵画、現代アート、短編映画、さらに両国のアートのジャンルを超えたパフォーマンス(アルメニア音楽と日本の舞のコラボ)など、盛りだくさんでした。

IACは得意分野の食の企画で昨年に引き続き協力させていただきました。内容は「両国、お馴染みの食材を使ったお料理のできあがりは?」という趣旨で「ナス、杏、豆」という両国でもおなじみの3つの食材を使って料理の違いを楽しむというものでした。作った料理はレセプションパーティーにて来場の皆さまに提供させて頂き好評を頂きました。

料理と菓子を提供したIAC会員の高田桃子(管理栄養士)と中路理恵子(調理師、製菓衛生士)の感想と共にお料理をご紹介します。

<IAC提供:アルメニアと日本の食べ比べメニュー>
◆豆◆
・Rice and Lentil Pilaf (レンズ豆入りピラフ、アルメニア料理)
・赤飯(日本料理)
◆茄子◆
・Rolled Eggplants
(胡桃入りサワークリームを茄子で巻いたもの、アルメニア料理)
・茄子のシギ焼き(日本料理)
◆杏◆
・杏のトリュフ(アルメニア料理)
・杏の羊羹(日本料理)

アルメニア大使館共催イベント、アルメニア文化週間2016アルメニア料理「レンズ豆入りピラフ」
アルメニア料理「レンズ豆入りピラフ」

アルメニア大使館共催イベント「アルメニア文化週間2016」日本の豆料理、赤飯
日本の豆料理、赤飯

アルメニア大使館共催イベント「アルメニア文化週間2016」アルメニア料理、胡桃入りサワークリームを茄子で巻いたもの。
アルメニア料理、胡桃入りサワークリームを茄子で巻いたもの

アルメニア大使館共催イベント「アルメニア文化週間2016」日本の茄子料理、茄子のシギ焼き
日本の茄子料理、茄子のシギ焼き

アルメニア大使館共催イベント「アルメニア文化週間2016」アルメニアの菓子杏のトリュフと日本の菓子「杏の羊羹」
アルメニアの菓子杏のトリュフと日本の菓子「杏の羊羹」

レセプションは終始にぎやかに和やかに進みました。

アルメニア大使館共催イベント「アルメニア文化週間2016」レセプションを楽しむ皆さん
アルメニア文化週間2016 レセプションを楽しむ皆さんの様子

アルメニア大使館共催イベント「アルメニア文化週間2016」レセプションを楽しむ皆さまの様子
アルメニア文化週間2016レセプション 美味しいものに国境はない

続いて感想です。
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高田桃子(IAC会員、管理栄養士、料理研究家)
昨年2015年のアルメニア文化ウィークでは、アルメニアと日本両国のお酒、菓子、料理を同時に楽しむ食のクロスオーバー企画を行い好評を頂きました。今回は、両国にとって馴染み深い「ナス、杏、豆」という3つの食材を使って、お国料理の違いを楽しむという企画で参加させて頂きました。
ナスは、両国とも発酵食品をプラスしたメニューに仕上げました。ナスと発酵食品は相性が良いのかもしれませんね!アルメニアは、ロールド・ナス(胡桃入りサワークリームを茄子で巻いたもの)、日本は、ナスのシギ焼きをご用意しました。自分の好きな食という分野で文化交流ができるのは本当に素晴らしい体験です。アルメニアとの素敵な縁を今後も繋げていけたら嬉しいです!
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中路理恵子(IAC会員、調理師、製菓衛生士)
今年は食文化比較がテーマでした。その中の一つは、「豆ご飯」、アルメニア料理はレンズ豆入りのレバーが添えてあるもの、日本代表は、お赤飯をちいさなおにぎりに白ゴマをのせました。
お菓子については、調べていたとき「アルメニアでは、杏の花がとても美しく、みんな楽しんでいる」というネット記事をみつけ、長野で杏の花見をしたことがあり、その光景が目に浮かび「杏のお菓子の食べ比べ」を思い立ちました。それで、ドライアプリコットを、蒸留酒で食感が残る程度にもどし、半分ホワイトチョコレートでコーティングしたものと、日本のものとして、杏の羊羹をださせていただきました。
今後も両国の人的国際交流がさらに盛んになることを祈念しております。
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会に参加したIAC会員の武信直子さんからも英文と日本語で感想を頂きました。ありがとうございました!

In ” Armenia Culture Week ″held in Daikayanma Hillsaide Terrace, I learned the principe of multiplication to see the collaboration of “Japanese traditional culture x Armenian traditional culture”. Collaboration of different arts was so nice. Performance of calligraphy art with music of bamboo flute and Japanese Sword Dance with music of Duduk, Armenian instrument made of apricot tree moved audience.
アルメニア週間(代官山ヒルサイドテラス)で異文化や国際文化の連携は文化を超えた一つの芸術になり、単なる足し算ではなく掛け算の結果をもたらすことを学びました。今回、篠笛の音楽と書の合作や、剣舞と杏子の木で作られたアルメニア楽器ドウドウクのパフォーマンスは感動的なものでした。

「大使館でお茶を第8回ルーマニア」シルヴィアさんよりメッセージ


後日大使秘書のシルヴィア・チェルケアザさんよりメッセージを頂きました。
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文化交流とは普通の活動に聞こえますが私にとってはやりがいのある仕事です。さまざまな文化の人々の相互理解の促進に貢献する方を高く評価しております。今回我が国を紹介出来る機会を提供して頂いたI.A.C.のメンバー達に大きく感謝いたします。
実は、ルーマニアと日本は基本的価値観を共通し、あらゆる分野において強い友好関係を築きました。それでも、多くの日本人はルーマニアに対しまだ曖昧なイメージを持っています。だからルーマニアの魅力的な文化を紹介する機会があればかならず利用したいと思っています。皆が母国について勉強し、関心を示していただくようになったら大変嬉しく思います。将来ルーマニアを訪問しなくてもその曖昧なイメージが少し鮮明になり、ルーマニアについての印象を広げることが出来たら私は目的を果たしたと言えます。私が日本を愛しているのと同じ程度に皆様もルーマニアを好きになってくれることを願っております。
最後にイベントに出席していただいた方々および共催したI.A.C.のメンバー達に感謝したいと思います。皆様の熱心さに本当に感動しました。ルーマニア大使館で行った今回のお茶会で面白い経験をして頂けたならなによりです。
It may seem like a common thing, but for me, cultural exchange activities are a very rewarding experience. I admire people who contribute to promoting mutual understanding between different cultures and I would like to thank the I.A.C. members for providing this opportunity for me to introduce my country.
Actually, Romania and Japan share many core values and have formed lasting friendly ties, in many fields. But even so, for most Japanese, Romania is a blurry image. I take every opportunity I get to introduce the wonderful culture of my country to the Japanese people and it gives me great joy to see them become interested in Romania and eager to learn more about it. Weather you will visit Romania or not, if I could paint a clearer picture of my country in your mind and leave an impression on you, I consider my goal accomplished. My hope is that you will also love Romania, just as much as I love Japan !
Lastly, I would like to thank the participants and the members of IAC who coordinated this event. I am impressed by everybody’s enthusiasm and I hope that everybody had an interesting experience at the Embassy of Romania !
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シルヴィアさん、ルーマニアの温かいおもてなしをありがとうございました。

また、参加者アンケートを一部ご紹介します。

国際芸術家センター「大使館でお茶を第8回ルーマニア」ルーマニア料理を囲んで
国際芸術家センター「大使館でお茶を第8回ルーマニア」ルーマニア料理を囲んで

◆ルーマニアについて
・お茶会だけでなくプレゼンも歴史・観光等色々知ることができて益々興味を持ちました。ぜひ行ってみたい。
・イメージしていたよりアトホームであたたかな雰囲気の運営をされていて大変楽に参加させて頂きました。シルヴィアさんの丁寧な説明でより深くルーマニアの事を知ることが出来ました。
・民族衣装がとてもすてきでシルヴィアさんにとても似合っていた。結婚式の時、地方では特別な衣装を着られる。
・民族衣装が可愛い。
・ルーマニアレースに興味があります。
・東欧の一国だという認識しかありませんでしたが、ドラキュラ伝説等、ルーマニアについて学ぶ良い機会になりました。
・「陽気な墓地」が印象的で、一度訪れたいと思いました。他にも洞窟やお城など魅力的な所がたくさんあるので、近いうちに行きたいと思います。
・昔の共産国のイメージやチャウチェスク大統領のイメージが先行してありましたが、実際大使館に来てみると素朴な感じで良かったです。また機会があれば参加してみたいと思っています。
・初めて知ることが多くルーマニアについて更に興味が深まりました。四季があり、夏と冬の寒暖差が大きいというのもびっくりしました。
・たくさんの方にお会いでき、ルーマニアの話もたくさんきけて楽しかったです。シルヴィアさんのステキな印象がそのままルーマニアの印象に。
・ルーマニアの音楽もあるといいと思った。かけて頂くと雰囲気が伝わる。

国際芸術家センター「大使館でお茶を第8回ルーマニア」ルーマニアの軽食
国際芸術家センター「大使館でお茶を第8回ルーマニア」ルーマニアの軽食

◆お茶・お菓子・軽食について
◇茄子のペーストのサラダ
・馴染みのある味でとてもおいしい!
・焼きナスと同じ味でおいしかったです。
・茄子と言わなければ分からなかったと思います。とても新鮮でした。
・香ばしい香りが印象的。日本人向きだと思いました。
・パンとの相性が良く、あっという間。
・オードブルとしてとてもおいしい。
◇ルーマニア風魚卵サラダ
・日本人になじみやすいサラダでこれもおいしい!
・ワインにとても合い、軽くておいしかったです。
・自宅でも簡単に作れそうで良いですね。
・日本のタラモサラダに似ておいしかった。

ルーマニアのお菓子、プラム入りのジャガイモ団子 Gonboţi「ゴンボツィ」
新鮮な驚きを参加者に与えたプラム入りのジャガイモ団子 Gonboţi「ゴンボツィ」

◇プラム入りじゃがいも団子
・まわりにかかっている粉がきな粉のようで懐かしい感じがしました。
・食べるまでは少々不安でしたがとても美味しかったです。思わず2個目を頂きました。
・食べてみてびっくり!おいしい!
・プラムの甘さがすてきです。
・お菓子とじゃがいもが不思議な組み合わせでおいしかったです。
・お茶にぴったりでした。手がこんでいるな、とも。
・じゃがいもにプラムという組み合わせが新鮮に感じました。

「大使館でお茶を第8回ルーマニア大使館」バニラとくるみのビスケット Cornuleţe cu nucă「コルヌレツェ・ク・ヌカ」
バニラとくるみのビスケット Cornuleţe cu nucă「コルヌレツェ・ク・ヌカ」

◇バニラとくるみのビスケット
・とても美味しかったです。2つも食べてしまいました。
・サクサクしていてコーヒーが何杯でも飲めます。
・東欧の味的なお菓子でした。くるみがきいていて、お茶かコーヒーに合うなと思います。
・何かどこかなつかしい素朴な味です。
・素朴!

国際芸術家センター「大使館でお茶を第8回ルーマニア」一年に一度食べるパスタのデザート、ムチェニチ
こちらも驚きのルーマニアンスイーツ。一年に一度食べるパスタのデザート、ムチェニチ

国際芸術家センター「大使館でお茶を第8回ルーマニア」八の字のパスタ
8の字のパスタ、こういう風に売られているそうです。

◇8形のパスタのデザート(ムチェニチ)
・シルヴィアさんに意味を伺えて良かったです。独特の味で面白かったです。
・お汁粉みたいです。
・不思議な味がした。8形のパスタが欲しい。
・パスタをデザートとして食べるのは新しかったです。
・思ったよりさっぱりして食べやすいです。
・薬膳的なお味。8の字もとってもかわいかったです。
・想像とちがう味でびっくりしました。9日に食べるのに8の字がおもしろいですね。
・意味を教えて頂きさらに興味深く頂きました。
・とっても甘さ控えめで美味しかったです。
・ルーマニアの行事食ということで、とてもめずらしく来て良かったです。

国際芸術家センター「大使館でお茶を第8回ルーマニア」
シーバックソーンのハーブティー

シーバックソーンは小さなオレンジ色の最小の柑橘の果実で、中国では沙棘という名前で健康食品として飲まれています。北欧では実のまま料理の彩りとして使う事も。酸味はそれほどきつくなく飲みやすいです。
◇ルーマニアのフルーツティー(シーバックソーン)
・飲みやすく少々酸味があっておいしかったです。
・ハチミツを入れずに頂きました。さっぱりしておいしかったです。
・爽やか!!ローズヒップやハイビスカスティーにちょっと似ているのでしょうか?
・安心する味ですね。甘酸っぱい感じが好きです。
・ビタミンが多そうで、美容系の訴求をすれば、ハチミツとあわせてきっとメジャーに(売れ)なりそう!

参加者の皆さん、アンケートに丁寧に答えていただきありがとうございました。

国際芸術家センター「大使館でお茶を第8回ルーマニア」ルーマニア伝統衣装
国際芸術家センター「大使館でお茶を第8回ルーマニア」ルーマニア伝統衣装

ルーマニア大使館 Facebookページ
大使館では伝統的衣装のイベントなどもやっているようです。機会があればぜひ行ってみて下さい。

【大使館でお茶を】join us for tea at the embassy第8回ルーマニア


2016年5月28日(土)ルーマニア大使館にて「大使館でお茶を第8回ルーマニア大使館」が開催されました。

美しい自然や中世のお城、数々の世界遺産に恵まれた歴史ある国ルーマニア。まだまだ昔の風習、儀式、信仰が残っている国でもあります。
ルーマニアのお茶やおもてなしはどんなものなのでしょう?

ルーマニアは南西にセルビア、北西にハンガリー、北にウクライナ、北東にモルドバ、南にブルガリアと国境を接し、東は黒海に面しています。国土は約23.8万平方キロメートル、日本の本州とほぼ同じくらいです。

大使館でお茶を第8回ルーマニア大使館始まり
IAC会員以外の参加者も増え、まずは「大使館でお茶」の説明で始めました。

第一部のお国プレゼン、ナビゲーターは大使秘書のシルヴィア・チェルケアザさん。

「大使館でお茶を第8回ルーマニア大使館」大使秘書のシルヴィア・チェルケアザさん。
大使秘書のシルヴィア・チェルケアザさん。
優しい柔らかい雰囲気のシルヴィアさん。流暢な日本語を駆使されます。
「大使館でお茶を第8回ルーマニア大使館」シルヴィアさんによるお国紹介タイム
シルヴィアさんによるお国紹介タイム

国際芸術家センター「大使館でお茶を第8回ルーマニア」ルーマニアワイン
ルーマニアワイン
ルーマニアはワインの産地としても有名ですね。

シルヴィアさんによるお国紹介タイム
シルヴィアさんによるお国紹介タイム
「大使館でお茶を第8回ルーマニア大使館」お国紹介に熱心に耳を傾ける。
お国紹介に熱心に耳を傾ける。

第一部のお国プレゼンに続き、第二部はお国のおもてなしの軽食やお菓子を食べながらの懇親タイムです。

大使館でお茶をルーマニア大使館、ルーマニアの軽食やお菓子。
ルーマニアの軽食やお菓子を頂きました。

さて好評だったルーマニアの軽食やお菓子をご紹介します。

ルーマニアのお菓子、プラム入りのジャガイモ団子 Gonboţi「ゴンボツィ」
ルーマニアのお菓子、プラム入りのジャガイモ団子 Gonboţi「ゴンボツィ」

国際芸術家センター大使館でお茶を、ルーマニア料理ムチェニチ
パスタのスイーツ「ムチェニチ」
この料理にはいわれがあって、八の字のパスタは溺れた人を表しているのだそう。沼で溺れた殉教者を表しており一年に一度だけ食べるデザートです。パスタのスイーツは珍しいですね。初めて食べる味ですがさっぱりしています。柑橘系の皮が爽やか。

「大使館でお茶を第8回ルーマニア大使館」「ルーマニア風魚卵サラダ」 Salata de icre(サラタ・デ・イクレ)
「ルーマニア風魚卵サラダ」 Salata de icre(サラタ・デ・イクレ)
皆さんに好評。日本でも馴染みのある味です。

「大使館でお茶を第8回ルーマニア大使館」茄子ペーストのサラダ Salata de vinete(サラダ・デ・ヴィネテ)
茄子ペーストのサラダ Salata de vinete(サラダ・デ・ヴィネテ)
ヨーロッパや中近東では茄子をペーストにする料理がわりとあります。美味しいです。

「大使館でお茶を第8回ルーマニア大使館」バニラとくるみのビスケット Cornuleţe cu nucă「コルヌレツェ・ク・ヌカ」
バニラとくるみのビスケット Cornuleţe cu nucă「コルヌレツェ・ク・ヌカ」
間違いない味!

どれもとても美味しく頂きました。

大使館でお茶をルーマニア大使館、第二部懇親タイム
第二部懇親タイム。和やかにお話しながらお茶を。

シルヴィアさんのお蔭で終始和やかな雰囲気で行われたルーマニア大使館のお茶会でしたが、さっそくお二人の参加者から感想を頂きました。
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民族衣装で出迎えて下さった大使秘書のシルヴィアさんに地理、歴史、見所などご紹介いただいた後でティータイム。ミントなどのハーブティーがよく飲まれるそうで、今回いただいたシーベリーは風邪に良いとのこと。名産のワインも好評。シルヴィアさんお手製の美味しいお茶請けの中でも、年に1度の行事食だという甘いスープ「ムチェニチ」はたっぷり入った8の字形パスタとクルミ・レモン・シナモンの独特な味わいが印象的でした。
(IAC会員 M.Kさん)
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TVのニュースでルーマニア革命を見たのは’89年。あれから27年、現在のルーマニアを少しでも感じたいと参加したIAC主催「大使館でお茶を」。
食を通してその国を楽しめるのも魅力だが、何と言っても大使館の方のプレゼンも楽しみの一つ。今回秘書のシルヴィアさんが流暢な日本語でお話ししてくれました。
モニターから流れるルーマニアの美しい自然や街並、シルヴィアさんが着ていた鮮やかな民族衣装と映像が融合し、気分はルーマニア♪(IAC会員 T.Mさん)
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会員からは、分かりやすいお国プレゼンにルーマニアならではのお菓子や軽食ワイン、これを機に行ってみたくなったという声も多数でした。

「大使館でお茶を第8回ルーマニア大使館」皆で記念撮影。
皆で記念撮影。

また是非日本とルーマニアの文化交流ができるような企画をしたいと思います。
シルヴィアさん本当にありがとうございました!