カテゴリー別アーカイブ: 2015年

【大使館でお茶を】join us for tea at the embassy 第4回アゼルバイジャン


2015年最後の「大使館でお茶を」がアゼルバイジャン大使館にて開催されました。今回で4回目になります。
アゼルバイジャンの国名は、アゼル(火)とバイジャン(ランド)で火の国という意味。天然ガスや石油がとれ資源が豊富な国です。
今回も大使館の方やそのご家族が沢山のお菓子、軽食を作ってくださいました。温かいおもてなしに感動しました。

国際芸儒家センター「大使館でお茶を第4回アゼルバイジャン大使館」アゼルバイジャン大使のプレゼン
アゼルバイジャン大使のお国プレゼン。
国際芸儒家センター「大使館でお茶を第4回アゼルバイジャン大使館」特命全権大使ギュルセル· イスマイルザーデ氏
特命全権大使ギュルセル· イスマイルザーデ氏。とても日本語のプレゼンがお上手です。
国際芸儒家センター「大使館でお茶を第4回アゼルバイジャン大使館」アゼルバイジャンの料理やお菓子。
アゼルバイジャンの料理やお菓子。

国際芸儒家センター「大使館でお茶を第4回アゼルバイジャン大使館」アゼルバイジャンのお菓子やプリザーブ。
アゼルバイジャンのお菓子やプリザーブ。

アゼルバイジャンの料理もお菓子もとても手の込んだものが多い印象です。現在では女性の社会進出が進んでいるそうですが、昔は家で主婦をしている女性が多く、手の込んだものが多かったとのこと。

当日の軽食とお菓子をご紹介します。

・お菓子 シェケルブラshekerbura
・お菓子 パクラヴァpakhlava
・マルメロのプリザーブquince preserves
・カラバグ ケテシKarabakh style kete
・軽食 アトリビョレク
・軽食 イスパパグリビョレク
・アグギラスムラッビャシ 

国際芸儒家センター「大使館でお茶を第4回アゼルバイジャン大使館」シェケルブラshekerbura はノールーズに欠かせないお菓子。
シェケルブラshekerbura はノールーズ(新年)に欠かせないお菓子。
一つ一つピンセット状のmaggashで模様をつけていきます。

国際芸儒家センター「大使館でお茶を第4回アゼルバイジャン大使館」アゼルバイジャンの菓子パクラバ。
アゼルバイジャンの菓子パクラバ。
中東ではお馴染みのお菓子です。アゼルバイジャン風パクラバです。

国際芸儒家センター「大使館でお茶を第4回アゼルバイジャン大使館」
アゼルバイジャン料理 カラバフ キャチャシ(カラバグ ケテシ)
 

国際芸儒家センター「大使館でお茶を第4回アゼルバイジャン大使館」アゼルバイジャン料理アトリビョレク
アゼルバイジャン料理アトリビョレク
 

国際芸儒家センター「大使館でお茶を第4回アゼルバイジャン大使館」アゼルバイジャン料理イスパパグリビョレク
アゼルバイジャン料理イスパパグリビョレク
アトリビョレクもイスパパグリビョレクもパイのような軽食。美味しいです。

どれもこれも一つ一つ丁寧に作って頂きました!

国際芸儒家センター「大使館でお茶を第4回アゼルバイジャン大使館」サモワール
紅茶を淹れるための道具サモワール

アゼルバイジャンは旧ソ連の影響もあり、紅茶をよく飲む国です。「サモワール」という墨で湯を沸かし紅茶を淹れる道具を実際に使い、紅茶を淹れて頂きました。初めて見ました。皆さん興味津々で写真を撮ります。

国際芸儒家センター「大使館でお茶を第4回アゼルバイジャン大使館」サモワールでアゼルバイジャンの紅茶を。
サモワールでアゼルバイジャンの紅茶を。
国際芸儒家センター「大使館でお茶を第4回アゼルバイジャン大使館」アゼルバイジャンの紅茶の飲み方を伺う。
アゼルバイジャンの紅茶の飲み方を伺う。

後日アゼルバイジャン大使館からお茶会の感想をいただきました。
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“Tea Party at the Embassy of the Republic of Azerbaijan to Japan”
The Embassy of the Republic of Azerbaijan to Japan would like to take this opportunity to express its gratitude to the members of the International Artists Center (IAC) and especially to Ms. Terumi Kanaya, Director-General of IAC for their continuous support and interest in further developing people-to-people contacts between various countries and Japan.
Recently held “Tea Party at the Embassy of the Republic of Azerbaijan to Japan” co-organized by the Embassy and the IAC created an excellent opportunity for Japanese people to know more about Azerbaijan, its culture and traditions, nature and people, as well as uniqueness and tolerance. It was also a good chance to present the culture of tea ceremony in Azerbaijan as well as its delicious sweets, such as pakhlava, shekerbura, Karabakh style keta and others.
Azerbaijan is a secular country with a predominantly Muslim population that enjoys a centuries-long tradition of peaceful co-existence between a number of religions, cultures and ethnic minorities.
Our country’s natural beauty, exquisite cuisine and hospitable people have created favourable conditions to attract tourists. Climate and terrain diversity, mountains, rivers and warm sea, as well as mud volcanoes, hot springs and crude oil treatments are just few attractions to mention. Besides being the first Democratic Republic in the Islamic World, Azerbaijan is home to the Oily Rocks – unique city in the open sea, the Flame Towers and the Heydar Aliyev Cultural Centre by Zaha Hadid.
Azerbaijan has more mud volcanoes than any other country on Earth, and the biggest of these has entered into the Guinness Book of Records.
We express our sincere gratitude to all of the participants of the event and hope it aspire them to learn more about our country and to visit Azerbaijan soon.
We would like to convey our sincere wishes to the members and readers of IAC for their continued good health and happiness! Happy holidays!
アゼルバイジャン共和国大使館は、国際芸術家センター(IAC)の会員の皆様と金屋輝美理事長が続けてこられた各国と日本の人的交流促進への支援と関わりに対して、ここに感謝の意を表します。
先日、当大使館とIACの共催で行われた「アゼルバイジャン大使館でお茶を」は、日本の皆様に我が国の特色と寛容さを知っていただき、私たちの文化・伝統・自然・国民に対する理解を深めていただく最良の機会になりました。お茶会では皆様にアゼルバイジャンの文化であるお茶の入れ方を見ていただき、我が国のおいしいお菓子――パクラヴァ、シェケルブラ、カラバグ ケテシなどを食べていただくこともできました。
アゼルバイジャンはイスラム教徒が多数を占める世俗国家であり、多くの宗教・文化と少数民族が数世紀にわたり平和的に共存しています。
我が国の美しい自然、おいしい料理、おもてなし精神あふれる国民は、多くの旅行者を引き付けています。アゼルバイジャンには、多様な気候と地形、多くの山と川、温暖な海や泥火山、温泉、石油精製施設など、魅力あふれる観光スポットが数多く存在します。また、イスラム世界で最初の民主的共和国である我が国には、海上油田やユニークな公海上都市もあります。建築では「フレームタワーズ」やザハ・ハディド氏が設計した「ヘイダル・アリエフ・センター」などを見ることもできます。
アゼルバイジャンは世界で最も多く泥火山がある国です。最大の泥火山は「ギネス世界記録」にも登録されています。
私たちは今回のお茶会に参加してくださった皆様に心から感謝すると共に、これを機に皆様が我が国についての理解を深め、アゼルバイジャンを訪問してくださることを期待しております。
 IACの会員の皆様、そして読者の皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。よい休日をお過ごしください。
(日本語訳:山崎陽子(IAC会員))
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心のこもったおもてなしを本当にありがとうございました!

国際芸儒家センター「大使館でお茶を第4回アゼルバイジャン大使館」皆で記念撮影。
皆で記念撮影。

とても楽しく有意義な時間でした。

【大使館でお茶を】join us for tea at the embassy 第4回アゼルバイジャン 参加アンケート


「大使館でお茶を第4回アゼルバイジャン」 ご参加の皆さんの感想です。
 長い歴史を持つお茶の文化、おいしく様々な味を楽しむこと、そのための入れ方や道具や容器へのこだわり、一緒のお菓子など何を合わせていただくかも、とても重要なことであるとわかりました。お国についても「行きたい」という声がたくさんきかれました。

国際芸術家センター「大使館でお茶を第4回アゼルバイジャン」アゼルバイジャンの伝統的なボトルカバー
アゼルバイジャンの伝統的なボトルカバー

◆アゼルバイジャン国について
・「アゼルバイジャン」は、最近名前を聞くようになり、色々とうかがえてとても勉強になった。
・全く知識がなかったので興味深かった。
・あれほど近代的な建物があると思わなかった。
・ファンになった。行ってみたい(多数の同意見)
・大使をはじめスタッフの皆さんも日本語が堪能なことに驚いた。
・経済的にドバイに負けずとも劣らない勢い。すばらしい。
・食文化から生まれた梨型の紅茶カップも興味深い。
・ペルシャ絨毯は日常に使うために作られるという大使の言葉にも共感した。
・日本のコセコセとして現状にくらべゆったりと独特の文化を感じました。
・「旧ソ連」、「イスラム圏の国」、「産油国」という漠然としたイメージしかなかったですが、独自の文化と長い歴史があり、急速な発展途上にあるという色々な顔を感じました。
・お茶の文化が根付いていて、社交の場では紅茶が必須だ。大切な飲み物だと分かった
・民主国家の精神を持つ民度の高い国と認識致しました。
・拝火教の神秘的な火は、地面からの石油に引火したのが由来でしょうか。
・大使の説明が簡潔で且つインパクトがあった。イランとロシアに挟まれているにもかかわらず、とても自由で民主的なところが意外でした。近代化、発展も早く、国自体がコンピューターなどの祭h新技術にもとても力を入れていることがわかりました。北でスキー、南で泳ぐことが同時にできるなど、とても魅力を感じました。

国際芸術家センター「大使館でお茶を第4回アゼルバイジャン」サモワールで淹れたアゼルバイジャンの紅茶
サモワールで淹れたアゼルバイジャンの紅茶

◆お茶、お菓子について
・すべて、とても、美しく、おいしい。
・現地の方がどのようなものを食べているか、知ることができ楽しかった。
・紅茶の飲み方も興味深くおいしくいただいた。
・アゼルバイジャンワインも初めていただき、貴重な体験だった。
・赤ワイン、おいしかった。販売しているところを知りたい。
・ワインが、どの国のものよりおいしくいくらでも飲むことができるくらいすっと口に入ったように感じた。
・炭を使うsamovar(サモワール)はじめて!(電気式はみたことがあるが)
・日本との一番の違いは、スパイスをいれるということです。紅茶にクローブ、タイムを入れる、お菓子にかなりの量の香辛料がはいる。このような習慣は私たち日本人にはありません。それがとても新鮮でおいしかった。

国際芸術家センター「大使館でお茶を第4回アゼルバイジャン」懇親タイムの様子
国際芸術家センター「大使館でお茶を第4回アゼルバイジャン」懇親タイムの様子

◆IACについても感想いただきました。ありがとうございます。
ボランティア活動にもいろいろある。地域の人が小さい範囲で行っているものからNPOとして組織的なものまで。大なり小なり各自、携わっている方たちには、誰から頼まれたのではなく自発的な”人の役に立ちたい”、”何かを変えたい”という気持ちが脈々とある。外から頑張って!などというエールではなく、周りの人も心から支えるという意思が必要だ。IACには、周りを巻き込み啓蒙する企画をいっぱい考えてほしい。皆様のご苦労に心から感謝します。

会員の方からコメントをいただきました。ありがとうございました。
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今回で私にとっては二回目となる“大使館でお茶を!”の企画を楽しみに興味津々で伺った。
前もって何の知識も持たずに参加したのだが、優しく魅力溢れる大使館の皆様の心のこもった温かいおもてなしに感激した。 参加者は三十名超お集まりになり、特命全権大使ギュルセル· イスマイルザーデ氏のご挨拶で会が始まった。 ソ連の崩壊時の1991年10月18日に独立した イスラム国の内では初めての民主主義共和国で、女性が最初に選挙権を得た国でもあるそうだ。 日本の四分の一の国土に940万人が恵まれた天然資源での豊かな暮らしを謳歌し、政教分離でイスラム教徒、キリスト教徒、ユダヤ教徒等が共存し平和な日々を送っているそうで、宗教絡みの  争いが絶えないこの世界では稀有な国と言える。 
ビデオで、その豊かな自然と気候(北ではスキーが楽しめ同時期に南では水泳が楽しめる等)や古い伝統文化(BC40万年前には既に人類が住んでいた痕跡がある事、拝火教の発祥の地で あり、又その他の数々の歴史遺産が残っている事、その上素晴らしい絨毯織物等)を紹介戴き、中近東にこの様な近代的且つ古い歴史を誇る国があるのだと知らされ、驚きつつも今日この会に
参加出来た事を有難く思う。
次に美味しいアゼルバイジャンの紅茶の楽しみ方をビデオで紹介戴き、その後素材を活かした 美味しいお菓子と本式のサモワールで入れた熱々の紅茶やアゼルバイジャンのワインを解説付きでご馳走になり、参加者一同大満足であった。 
この様な機会をお与え下さったIACの関係者の皆様に感謝申し上げます。 有難うございました。
IAC会員 小笠原寿子
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紅茶を単なる飲み物でなく、文化として紹介してくださる大使のお言葉をとてもうれしく感じました。
炭を使うsamovar(サモワール)はじめて!(電気のはあるけど)
なんとも、暖かみのある味に感動。この機会をくださったみなさんに感謝!
IAC会員 中路理恵子
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国際芸術家センター「大使館でお茶を第4回アゼルバイジャン」
初めて見るサモワールに興味津々。

国際芸術家センター「大使館でお茶を第4回アゼルバイジャン」
アゼルバイジャンの人形

皆さまお疲れ様でした。ありがとうございました。

【大使館でお茶を】join us for tea at the embassy 第3回ボツワナ アンケート結果


先日のボツワナ大使館でのアンケート結果をお知らせします。

ご感想のアンケートまとめ

国際芸術家センター「大使館でお茶を第3回ボツワナ」
国際芸術家センター「大使館でお茶を第3回ボツワナ」

◆本日の催しはいかがでしたか。ご自由にお書きください。
・素晴らしい会でした。次回も期待しています。
・わかりやすい説明となごやかな雰囲気で楽しかった。
・楽しかった。ボツワナについての理解が深まった。
・フランクな感じがよかった。大使館の方が一人ひとりにお茶を入れてくださったのがうれしかった。
・こじんまりとして説明もよく聞けて、楽しかった。ボツワナが身近に感じられるようになった。スライドの説明がとてもよかった。
・正直「ボツワナ」という国を知らなかったので、少しでも知りたくて参加しました。
パワポを使用した説明はすごくわかりやすかった。
・雰囲気が抜群、素晴らしい。
・大変楽しく、有意義な会だった。
大使館でお茶を第3回ボツワナ」
大使館でお茶を第3回ボツワナ」

◆ボツワナ国について
(訪れたいというコメントが多数ありました)
・ダンスの公演で少しなじみがありましたが、産業、自然については、今回のプレゼンで多くを学ぶことができました。国づくりの姿勢が素晴らしい。
・(お茶をいただくとき)男性と女性で座り方が違うのも興味深い。
・観光国として進んでいる。サービスも自然を最大限に生かしている。もっと知りたい。
・雄大な自然が美しい。行ってみたい。
・大使館の方の説明で見どころがよく分かった。
・一度行ってみたいが、遠い、もう少し便がよければ、是非、行きたい。
・自然が豊かな国、政党が複数で民主政治がなされたのが、発展の理由でしょう。ダイヤモンドが国力をアップさせたのでしょう。
・独立50周年を迎える若い国なのに、素晴らしい成長をしていて、好感が持てた。
・ダイヤモンドだけに頼らずに、観光にも力を入れ、国民のために、教育、医療の無償化など、内政もよい国と知り、もっとあらゆる国から注目されても良いと思った。
・自然と人々との共存の理想型があり、あこがれさえ感じた。
国際芸術家センター「大使館でお茶を第3回ボツワナ」懇親タイム
国際芸術家センター「大使館でお茶を第3回ボツワナ」食事を囲んで

◆お茶、お菓子、スナックについて
・とてもおいしくいただきました。余分な甘さがないので食べた後もすっきりしています。
Marula ジャムもおいしい。
・日本にも似た果物で作ったお菓子があり、親しみが持てた。
・一つの生地で2種類のメニューにするのが素晴らしい。素朴だけど、味わいがある。
・しょうがの飲み物もおいしかった。
・ボツワナのものがいただけて貴重な機会でした。
・ボツワナ独自のお茶もハーブティのようでおいしかった。
・大変日本に親しみやすく、特にジャムは日本で販売してほしい。
・おいしい。ボツワナのファンになった。
・ジンジャーの飲み物は特にお酒(焼酎)と一緒でも楽しめそう。
・すべてが自然の味で素晴らしいものでした。

会員によるブログ記事もあわせてどうぞ。
中路理恵子さんのブログ
高田桃子のブログ

参加者の皆さんありがとうございました。