カテゴリー別アーカイブ: 国別イベント

ピエール・アケンダンゲ氏のアフリカン・ミュージックプレミア公演


2007年5月7日 場所:渋谷オーチャードホール
アフリカのガボン共和国が生んだ世界的なアーティストのピエール・アケンダンゲ氏が、16名編成の音楽団とダンサーを率いて来日しました。その本番前日となる5月7日の渋谷オーチャードホールでのプレミア公演に、ガボン大使から国際芸術家センターの関係者に特別にご招待状をいただきました。当日は、アフリカ各国や中南米各国在日大使館のご招待客も目立ち、まるで外国のコンサート会場にいるような雰囲気でした。この日、ご来場くださったIACの会員の皆様の大多数が、ガボンの音楽とダンスに始めて生で触れられたのではないでしょうか。アフリカ的なエネルギッシュさの中にも醸し出される西洋的ともいえる繊細さは、アケンダンゲ氏がフランスを中心に音楽家・詩人として国際的な活躍をし、高い評価を得たためでしょうか。公演後のレセプションでは、会員の皆様も公演の余韻で興奮気味に、アケンダンゲ氏やアーティストたちと交流を楽しみました。

シトカ(Sitka)アラスカ・デー・フェスティバル


NPO法人としての初の海外派遣は2006年10月のシトカ(Sitka)アラスカ・デー・フェスティバルでした。
日本人アーティスト(ヴァイオリニスト、振付家・ダンサー)2名を派遣しコンサートと踊りのパフォーマンスで喝采を浴びました。
2人は、フェスティバル出演だけでなく、学校、病院などを訪問し、多くの人びとと交流活動を行いました。この活動は各メディアでも大きく取り上げられ、現地の人びととの暖かい交流も生まれました。

アラスカ・シトカで行われたヴァイオリンとバレエのパフォーマンス会場で
アラスカ・シトカで行われたヴァイオリンとバレエのパフォーマンス会場で

日本人アーティストの活動はメディアでも大きく取り上げられた(Daily Sitka Sentinel; 2006.10.17)
日本人アーティストの活動はメディアでも大きく取り上げられた(Daily Sitka Sentinel; 2006.10.17)

2008年8月 エストニア「国際交流祭り」子どもたちを派遣


エストニアで開催された国際交流祭りに、日本から創作バレエ教室主宰の世良昇子さん(西区高須1)と生徒さんら計11人の文化使節団を派遣しました。

その時のウェブ記事です。
国際交流祭り:エストニアで広島音頭など披露 創作バレエ教室・世良さん帰国 /広島