ミッフィーの秘密、そして水との共生を考える@大阪・関西万博

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大阪・関西万博も閉幕まであと少し。今回はオランダパビリオンにお邪魔してきました。

ミッフィーの秘密

オランダパビリオン

いやあ~この日もすごい人出でした。人の波をかき分け、かき分け・・到着しました!曇空で少しわかりにくいですが、この屋根に球体が突き抜けている印象的な建物がオランダパビリオンです。

夜になると球体が一層明るく光り、「夜一番美しいパビリオン」と言わているそうです。もしかしてこれから万博を訪れる方は、夜のオランダパビリオンを是非、眺めてみてくださいね。

パビリオンの中に入ると、ミッフィーがお出迎えです。

ミッフィーがお出迎え

ん?なんか見覚えがあるような・・?

( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)

オランダ大使館のミッフィー

上記写真は数年前、IACのスタッフがオランダ大使館を訪れたときに撮った写真です。この時もミッフィーちゃんにお迎えいただきましたね💖

いろんなところにいます💖

あまりにかわいいもので、つい売店まで突っ切ってしまいました💦

パビリオンのスタッフの方に教えていただいたのですが、「ミッフィー」という名前は英語名だそうで、本当はオランダ語で「ナインチェ(Nijntje)」というのだそうですね。見ず知らずの私にフレンドリーに教えてくださいました。こういった人と人の触れ合いも万博ならではですね!

 

オーブで水との共生を考える

展示のほうはどうかというと、来場者一人ひとりにオーブが手渡されます。まずここでエネルギーをチャージして・・

中に進んでいくと、「Today we must work with nature (今こそ、私たちは自然と協力しなければならない)」というメッセージが。そして、オランダと水との関係を紹介する展示いくつかが現れます。ここでもチャージをするのですが、なんと今までオレンジだったオーブが青色に変わります。

水と共生してきたオランダに倣って、水と仲良くします!

「Now we partner up with water (今、水とパートナーになる)!」

かつて水の侵入を避けてきた人類は、水と生きていくことを学びました。そんなオランダの歴史も知れて、オーブの仕掛けが面白くてワクワク・・

大人も子供も楽しそう♪

次に通されたのはプラネタリウムのようなところ。映像が天井いっぱいに広がります。

映像に合わせてオーブの色も変わります。

すごっ!

最後にみんなで水との共生を誓います。

次はお待ちかね、オランダのカフェ&売店です!

すてきですねぇ

ストロープワッフルを買ってみました。市販のとは違ってまだあたたかい。中身のキャラメルも柔らかくて・・

アイスも注文して一緒に食べてみます。とても美味しい💖

楽しみながら、環境について考えて・・とても有意義な時間を過ごしました。万博閉幕後もこんな体験がずーっと続けられたらよいのにと思いました!

 

(今回のオランダパビリオン取材は、オランダ王国総領事館 マーク・カウパース総領事様のご厚意で実現しました!ありがとうございました!

Many thanks to Mr. Marc Kuipers, Consul General, Consulate General of the Kingdom of the Netherlands! )