大使館でお茶を第14回ブルキナファソ大使館byIAC国際芸術家センター

「大使館でお茶を第14回ブルキナファソ大使館」


少し遅くなりましたが、4月10日(月)に開催された「大使館でお茶を第14回ブルキナファソ大使館」のご報告です。

大使館でお茶を第14回ブルキナファソ大使館byIAC国際芸術家センター
大使館は小さな外国への入り口

大使館でお茶を第14回ブルキナファソ大使館byIAC国際芸術家センター
満開の枝垂れ桜

当日は明るい陽ざしに少々汗ばむくらいのお天気となりました。大使館の中庭から見える枝垂れ桜のキレイな事!お天気が良ければお茶は中庭で頂けるとのことで期待で胸膨らむスタートです。
大使館でお茶を第14回ブルキナファソ大使館byIAC国際芸術家センター
大使館でお茶を第14回ブルキナファソ大使館byIAC国際芸術家センター

本日のホストは、お洒落で美しい、ブルキナファソ大使夫人アミナトウ・ウビダ・シセさん(Mrs. Aminatou OUBIDA CISSE)。
明るいカラーの着こなしや、桜の季節に合わせた髪飾りが素敵です。後半のお茶の時間でも記念写真で皆さんから声をかけられとても人気でした。

さて前半はブルキナファソのプレゼンタイム。お国を知る時間です。プロジェクターに少々トラブルがありましたが、今回もブルキナファソについて皆で学びました。

大使館でお茶を第14回ブルキナファソ大使館byIAC国際芸術家センター
ブルキナファソの説明を受けます。

大使館でお茶を第14回ブルキナファソ大使館byIAC国際芸術家センター
お国プレゼンもアミナトウさん自ら。

ブルキナファソは西アフリカに位置する共和制国家、現在の国名は、1984年に旧国名のオートボルタから改称されて付けられました。
ブルキナはモシ語で「高潔な人」、ファソは「祖国」を意味します。

アフリカは日本からは遠いこともあり、日本人はあまり多くの事を知りません。
もちろん多くの日本人が持つアフリカのイメージも間違いではないと思いますが、一口にアフリカ諸国と言っても、それぞれの文化や国情や人柄は違います。
この大使館のお茶会では、ブルキナファソは、タンザニア、ボツワナ、マダガスカルに次ぐアフリカ4か国目となり、ぐっと身近に感じるようになりました。

大使館でお茶を第14回ブルキナファソ大使館byIAC国際芸術家センター
スライドでブルキナファソの食文化について教えて頂きました。

ブルキナファソの料理や食文化の説明も興味深く伺いました。

プレゼンの後のQ&Aを経て、後半はお待ちかねの軽食&お茶の時間です。

大使館でお茶を第14回ブルキナファソ大使館byIAC国際芸術家センター
大使館でお茶を第14回ブルキナファソ大使館byIAC国際芸術家センター

こちらは珍しいバオバブジュースとハイビスカスティー。バオバブジュースは皆さん当然初体験の味でした。
また料理はブルキナファソ料理のケータリング業をされているエミールさんがお一人で作ってくださいました。ありがとうございます!
大使館でお茶を第14回ブルキナファソ大使館byIAC国際芸術家センター
ブルキナファソ料理のミールセット。揚げたさつまいもとサモサなど。

大使館でお茶を第14回ブルキナファソ大使館byIAC国際芸術家センター
シェフのエミールさんより料理の説明を受ける。

揚げ物にこのピリッとしたソースがとても合うんです!

大使館でお茶を第14回ブルキナファソ大使館byIAC国際芸術家センター
大使館でお茶を第14回ブルキナファソ大使館byIAC国際芸術家センター

大使館でお茶を第14回ブルキナファソ大使館byIAC国際芸術家センター
気持ちの良い中庭でお茶の時間
大使館でお茶を第14回ブルキナファソ大使館byIAC国際芸術家センター
交流&懇親タイム。

最後にIACより今日のホストを務めてくださったアミナトウさんへ小さな贈り物を差し上げました。アミナトウさんの干支(ネズミ年)の刺繍の帯どめです。
着物に詳しい会員より帯どめの使い方を説明しました。オシャレなアミナトウさんなら上手に使いこなしてくださると思います!

大使館でお茶を第14回ブルキナファソ大使館byIAC国際芸術家センター
大使館でお茶を第14回ブルキナファソ大使館byIAC国際芸術家センター

大使館でお茶を第14回ブルキナファソ大使館byIAC国際芸術家センター
帯どめを持つアミナトウさん

大使館でお茶を第14回ブルキナファソ大使館byIAC国際芸術家センター
全員で記念撮影

最後に全員で記念撮影、散会となりました。アミナトウさん、ブルキナファソ大使館の皆さま、有難うございました。
参加者の皆さまも有難うございました!

大使館でお茶を第14回ブルキナファソ大使館byIAC国際芸術家センター
アミナトウさんとエミールさん

今日のシェフのエミールさんは、店舗を持たずブルキナファソ料理のケータリング専門でお仕事をされています。
ご興味のある方は、ぜひどうぞ。
https://tabelog.com/kanagawa/A1405/A140502/14054057/

では次回は5月、ルーマニア大使館でお会いしましょう!

写真撮影/神宮智咲(写真家・IAC国際芸術家センター会員)